生徒との攻防戦に博士の気分!? 塾講師バイトあるある

10月9日が何の日かご存知でしょうか。実は「10(じゅ)と9(く)」の語呂合わせから、「塾の日」に制定されているんです。大学生の皆さんの中には、塾でバイトしている人も少なくないのでは。そこで今回は「塾講師のあるあるネタ」を集めました!
 

自分が賢い存在だと錯覚する

生徒との攻防戦に博士の気分!? 塾講師バイトあるある

「うちの塾では白衣を着て教壇に立つので、尋常でなく自分が賢い存在なのかもしれないと錯覚する」

スーツやオフィスカジュアルのほか、勤務中は白衣着用が指定されている塾もあるもの。白衣を着る機会なんてめったにないだけに、なんだか博士になったような気分が味わえるかも?
 

生徒からのいじりに本気モードで対応

生徒との攻防戦に博士の気分!? 塾講師バイトあるある

「生徒にいじられるとき、ムキになって返しがち。最初は『やめなさい~!』だったのが、『コラコラ、ふざけるなよ~!』に。最終的には『いいかげんにしなさい!(マジトーン)』と本気の説教に発展する」

つい本気モードでなってしまうのは、真剣に生徒と向き合っているから? 上手にかわすのが大人な対応なのかもしれませんが……。
 

「子どもいるの?」「結婚は?」の無邪気な質問にとまどいがち

生徒との攻防戦に博士の気分!? 塾講師バイトあるある

「生徒が小学生だと、講師は年齢不詳に見えるらしく『先生って子どもいるの?』『奥さんはどんな人?』と無邪気に聞かれることがある。先生は結婚どころか彼女もいたことありません!(涙)」

中には「俺ってそんなに老けて見えるのか」と落ち込んでしまう人も。小学生から見れば、20歳も30歳もあまり違って見えないのかもしれません……。
 

授業と雑談の攻防戦が繰り広げられる

生徒との攻防戦に博士の気分!? 塾講師バイトあるある

「授業中、生徒がすぐに関係ない雑談をしてきて授業が中断されがち。必死に授業に戻そうとするも、なかなか生徒も折れない。教室の中で負けられない攻防戦が繰り広げられる」

先生、雑談に負けないで頑張って……! とはいえ、自分が生徒だったころを思い返すと、つい勉強がいやで別の話に持っていこうとしていたのを思い出します……。
 

授業を聞いてくれない悲しみを知る

生徒との攻防戦に博士の気分!? 塾講師バイトあるある

「意外と教壇からは生徒の授業態度が見えているもの。働くようになって初めて、授業をきちんと聞いてもらえない悲しみを知る。バイトをするようになってから、先生に申し訳なさすぎて大学の授業を真剣に聞くようになった」

真剣に授業を聞いてもらえないと、相当ダメージも大きいもの。大学では先生たちに同情しながら、気を引き締めて授業に臨みそうですね。

 

まとめ

生徒とのやりとりに苦戦する先生も多いようですが、それを含めてなんだか楽しんでいるような印象です。自分が学生という立場でありながら、先生として働けるのは良い経験になるもの。塾講師のバイトに興味がある人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

文:大田彩 イラスト:ワタシはタワシ

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