バイト履歴書に書く「志望動機・自己PR」の例文

アルバイト応募時の履歴書では、志望動機欄や自己PR・長所欄に何を書けばいいのか迷うことも多いはず。そこで、短い文章でも、特技や強みをしっかり語れる例文をご紹介。面接でのアピールトークのヒントにも使ってみて。

アルバイトの志望動機・応募理由の例

アルバイトやパートの志望理由や応募理由が、「家から近い」や「収入を得たい」という人も多いでしょう。その場合は、無理な理由は考えず、しっかり働きたいという姿勢が伝えることが大事です。

家が近い・学校から近いから
家から近く、学校帰りや休日も通いやすいので勉強とアルバイトの両立も無理なくできると考え、応募しました。こちらのお店は以前から私も利用しており働く環境もお店の方の接客も気持ちがいいと感じていましたので、是非働きたいと思いました。
稼ぎたいから(生活費や学費のため)
今、私は一人暮らしをしており、親に頼っている生活費や学費の負担を少しでも軽くしたいと考えたからです。このまま親に負担をかけるのは申し訳ないと感じています。アルバイトで稼いで少しでも親の役に立ちたいと思っております。
稼ぎたいから(旅行、PCなどの学業上の投資など、目的のため)
<旅行のため>
旅行が趣味で、さまざまな土地で人に出会うのが自分の糧になると考えています。そのための費用を自分で稼ぎたいと考え、応募しました。
<買い物のため>
学業上で必要なパソコンや機器をそろえるためにお金がかかる為です。稼いだお金は学業へ活かしたいと考えています。またこちらで働くことは社会勉強にもなると思い応募しました。
興味のある仕事
以前から接客業に興味があり、特にカフェなどの素敵な空間に憧れがありました。こちらのカフェにもいつも通っており、気持ちのよい接客をしてくださるので私も是非ここで働いてみたいと思い、応募しました。
知り合いを増やしたいから
日頃から、もっと人脈が増えれば生活がより豊かになるのではないかと思っておりました。アルバイトを通して様々なことを一緒に語れる仲間を増やしたいと考えております。
就活に役に立ちそうだから
今は大学1年生ですが、就職活動にさきがけて社会人としてのマナーや責任感を身につけたいと応募しました。就職活動にこちらで働いた経験を活かしていきたいと考えています。
コンビニでのバイト経験
以前コンビニでのアルバイトを経験したことがあります。レジ担当、商品補充、発注や棚卸しのお手伝いなど幅広く任せていただきましたので、その経験を活かして、こちらのスーパーでもお役に立てるのではないかと考え応募しました。
飲食店でのバイト経験
もともと人と接する仕事が好きで、以前ファミリーレストランでのアルバイトをしていました。幅広い年齢層のお客様と接する中、お店に来られた人を笑顔にする仕事にやりがいを感じました。こちらの居酒屋でもこの経験が活かせると考え応募しました。

自己PR・長所の例

応募するアルバイトの仕事内容にそった自己PRが話せるとより良いでしょう。長所を裏付ける具体的なエピソードと一緒にアピールできると、説得力が増します。

コツコツマイペースの努力できることをアピール
細かい作業が得意で、特にコツコツと積み重ねるような仕事に自信があります。プライベートではパソコンで毎日欠かさずお金の入出金を管理しています。マイペースに努力を重ねられるのが私のPRポイントです。
ずっと続けてきたこと(趣味や習い事)のアピール
一度決めたら途中で投げ出さないのが私の長所です。実は留学するのが目標でこの5年間、毎日英語の勉強を続けています。どんなに小さなことでも地道に継続する力には自信があります。
部活やサークルでのリーダー経験をアピール
以前から部活やサークルでのリーダーに選ばれることが多く、みんなをまとめていくことが得意です。所属しているフットサルのチームでは練習プランを立てたり、後輩にアドバイスをしたり、時には他大学のチームとの交流戦も企画します。グループ全体を見渡して個々の意見をまとめ、調整できるところが私の強みです。
人に気を遣ったり、場を盛り上げるのが得意なことをアピール
私の長所は「人をもてなす心」です。所属しているサークルの交流会では、100人を超えるメンバーの出欠管理や場所の手配、プログラム作りを担当しており、みんなが楽しんで参加してもらえることにやりがいを感じています。人への気遣いや場を盛り上げることには自信があります。
コミュニケーション能力の高さをアピール
小学生のころから茶道を続けています。教室では所作や和室でのふるまい方も習いますので、礼節をわきまえることは身についています。また、小学生から80歳近いご年配の方まで幅広い年齢層の方と一緒に学んでおり、年齢を超えて誰とでも隔てなくお付き合いができるコミュニケーション力も私の長所の一つです。
冷静に物事を判断できることのアピール
以前、コンビニのレジを経験しました。混雑している時でも正確にレジを打ち、手際よく袋詰めするなど、お客様を待たせない仕事の速さが求められました。この経験を通してどんな時でも落ち着いて慌てず冷静に対応できる力が身についたと思います。