資格 ・大学院医学専攻の博士号取得の方 ・組織ブロックと切片作成、免疫染色、顕微鏡観察の経験が5年以上ある方 ・英語学術論文を読解できる英語能力のある方 ・中国人研究者が多いため、中国語および英語でのコミュニケーションが可能な方 ・PCの操作が可能な方(Word、Excel等) ・安全衛生教育に関する研修を受けている方 下記の操作、実験が指示書・説明書通りに実施ができる方 ・組織検体のパラフィンブロック、凍結ブロックの作製、薄切の技術を用いた実験 ・免疫組織化学染色の知識、技術を高度に活用した実験 ・蛍光顕微鏡の知識、操作を伴う実験 下記の実験手法の経験が豊富で、高いスキルを有している方 ・各種の顕微鏡の操作(位相差、蛍光、共焦点レーザー等) ・マウスを用いた動物実験(麻酔、投与、採血、解剖等) ・ウエスタンブロット、in situハイブリダイゼーション等の各種の生化学的分析実験 ・無菌操作、培地作製、継代培養、凍結保存等の各種の細胞生物学的実験 ・PCRや遺伝子発現解析等の各種の遺伝子工学的実験