在宅ワークとは?仕事内容、メリット・デメリット、体験談あり

在宅ワークとは?仕事内容、メリット・デメリット、体験談あり

インターネットの普及によって広まりつつまる在宅ワーク。好きな時間に自宅で働ける就業スタイルが魅力ですが、実際どのような仕事があるのでしょうか。仕事内容やメリット・デメリット、働いた人の声などを紹介します。

【目次】
1.在宅ワークとは?
2.具体的にどんな仕事がある?
3.給料はどのくらい?
4.勤務時間はどのくらい?
5.メリット・デメリットは?
6.体験談:実際に働いてみてよかったことは?
7.体験談:実際に働いてみて大変だったことは?
8.応募前の気になる疑問Q&A
9.まとめ

在宅ワークとは?

採点バイトとは?仕事内容、メリット・デメリット、体験談を紹介
在宅ワークは自宅で就業できるスタイル全般を指します。狭義には「インターネットなどを介して請負契約に基づいて在宅で行う仕事」で、データ入力、モニター、アンケート調査、ライター、デザインなど業務内容は多岐にわたります。

内職も広義の意味では在宅ワークですが、厳密には異なります。内職は「家内労働法」によって最低賃金などが保護されていますが、個人事業主として仕事を請け負う在宅ワークに法律はなく、厚生労働省のガイドラインのみとなります。

具体的にどんな仕事がある?

採点バイトとは?仕事内容、メリット・デメリット、体験談を紹介
在宅ワークの職種はさまざまです。業務としては、データ入力など事務系の職種の他、テープ起し、ライターといった編集系業務、ホームページ制作やイラスト制作といったデザイン系業務などがあります。単発の在宅ワークとしてはモニター、アンケート調査などがあげられます。基本的にはPCを使った作業になり、依頼から納品までWEB上で簡潔することがほとんどです。内職の場合は、シール貼り、部品の組み立てなど手先を使った作業が多くなります。

給料はどのくらい?

在宅ワークの給与体系は、請け負った仕事によって変わりますが、作業量に応じて金額が変わる場合がほとんどです。単純作業よりプログラミングやエンジニアなど専門性の高い仕事ほど報酬は高くなる傾向です。

勤務時間はどのくらい?

在宅ワークの勤務体系は自由です。自分の好きな時間に好きなだけ働くことができます。同じ作業量でも手早く片付けば残りの時間は自由ですし、ゆっくりと進めたければ時間をかけることも出来ます。ただし、納期を定められていることがほとんどなので、自己管理は必須です。時間のかけ方は自分の仕事の進め方次第だといえます。

メリット・デメリットは?

<メリット>
在宅ワークのメリットは、自分の好きな時間に働けることです。また通勤の必要がないので、その分、自宅で寛ぐことも仕事の時間にあてることも可能です。
<デメリット>
単純作業の場合、報酬が低めに設定されていることが多く、まとまった額を稼ぐためにはそれなりの作業量をこなさなければいけません。自分ひとりで作業をこなすのでモチベーションが保ちにくい点もあげられます。

体験談:実際に働いてみてよかったことは?

・家で自分のペースに合わせて、家のことをしながら、リラックスしながら行えるので良かったです。(20代・女性)
・自宅にいながら仕事ができるため、多少体調がすぐれなくても不安にならずに仕事を進められたこと。(20代・女性)
・人との煩わしいコミュニケーションをとる必要が無いので、精神的なストレスは皆無に等しい(20代・男性)
・好きな時間に仕事ができて、仕事次第ではノルマもないことです。(20代・男性)
・自分のペースで仕事ができることが一番よかったと思います。移動することもないので、その分の時間も有効に利用できます。(30代・女性)

好きな時間に働けること、通勤の必要がないこと、職場の人間関係に悩まずに済むことなどから、総じて楽な気持ちで仕事に取り組めているようです。通勤しなくてもよいため、洋服や化粧品にお金を掛けなくて済む、交際費や交通費がかからなくて済むなど、節約の観点から、在宅スタイルを選んでよかったという声も聞かれました。

体験談:実際に働いてみて大変だったことは?

・ノルマがけっこう大変なので、時間内に仕上げることに疲れました。(20代・女性)
・納期がかなり厳しいのにもかかわらず給料が低かった、足元をみられていた(30代・男性)
・仕事量の割に単価が安く、結構家の中に仕事で使うものが増えて、置き場所に困りました(50代・男性)
・マメにコツコツとした作業に、飽きてきてしまう点が大変でした。(40代・女性)
・つらいときに励ましてくれる一緒に働く仲間がいないので、モチベーションを保つのが難しいです。(20代・女性)

納期に追われて大変、作業の割に単価が低め、という声が多く聞かれました。自宅作業のため、来客があると仕事が中断してしまうという悩みやモチベーションを保つことが大変だという悩みも聞かれました。在宅ワークは自己管理が要のようです。

応募前の気になる疑問Q&A

採点バイトとは?仕事内容、メリット・デメリット、体験談を紹介
在宅ワークの気になる疑問をQ&Aで紹介します。

Q:必要な資格や有利な資格はある?

A:在宅ワークで必要な資格は特にありませんが、仕事によっては専門知識や資格がないと、そもそも仕事にならない職種もあるでしょう。例えば通訳ならTOEIC800点以上、など条件がつく場合もあります。専門性が高い仕事ほど報酬は高くなる傾向なので、興味がある分野の資格を取得し専門性を高めると、より仕事を受けやすくなるでしょう。

Q:向いているのはどんな人?

A:好きな時間に好きなだけ働けるということは、自分で進行を管理しなくてはいけません。自己管理、スケジュール管理が得意な人が向いています。基本的には一人で仕事を進めるので、マイペースにコツコツ仕事ができる人が向いているでしょう。

Q:面接はあるの?
A:面接があることは少なく、面接なしで仕事を始めることができる場合がほとんどです。ただし、仕事の内容によっては面接がある場合もあります。面接がある時はスーツである必要はなく、きれいで清潔感がある服装なら問題ありません。

Q:どうやって探すの?
A:求人雑誌や求人サイトから探すことができます。「在宅ワーク」で検索をかけると、サイトを紹介しているページがでてきます。業務内容は多岐にわたるので、興味のある職種に絞ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

自宅にいながら仕事ができる在宅ワークは魅力的な就業スタイルです。小さな子供や介護が必要な家族がいる場合だけでなく、忙しい学生にもメリットは大きいのではないでしょうか。特に専門性があれば報酬は高くなりますので、得意分野があればチャレンジしてみるといいかもしれませんね。

 

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2017年07月28日~2017年08月08日
■有効回答数:100サンプル
■協力会社ウィルゲート

関連する求人情報

関連ワード