【悲劇】「1億5000万のキャベツ」「会計額がライバル会社」レジ打ちバイトで起きた失敗談

飲食店はもちろん、スーパーやコンビニなどレジを使うバイトをしている人も少なくないのではないでしょうか? 働くまでは扱ったことがないレジの操作。油断していると思わぬ失敗につながることも……。今回はみなさんが体験した「レジでの失敗談」について紹介します。

150,000,000円!?超高級キャベツ

フロムエーしよ!! 【悲劇】「1億5000万のキャベツ」「会計額がライバル会社」レジ打ちバイトで起きた失敗談

「何度スキャンしても150円のキャベツが150,000,000円になってしまって焦った。レジのバーコードがおかしくなっていたのか、金額の設定を間違えたのか……仕方ないからその日は手打ちで入力して対応した」

今日の献立に、と思って何気なく買ったキャベツがまさかの1億5000万円……。店員さんだけではなく、お客さんも「そんなに高いの!?」と相当焦りますよね。

 

「えっ?間違ってるよ!?」理解できなかった支払い額

フロムエーしよ!! 【悲劇】「1億5000万のキャベツ」「会計額がライバル会社」レジ打ちバイトで起きた失敗談

「678円の会計の際、お客さんが1233円を出してきたので、てっきり金額を間違えているのかと思い、何度も『678円です!』と繰り返して言ってしまった。お客さんから、おつりの量を少なくするために意図的に出していることを説明され、すごく恥ずかしい思いをした」

1233円出せば、おつりは555円と小銭の数が少なく済みます。とっさの暗算が苦手な人は、素直に提示された金額で会計したほうがいいかも……?

 

どこへ消えた……行方不明の50円玉

フロムエーしよ!! 【悲劇】「1億5000万のキャベツ」「会計額がライバル会社」レジ打ちバイトで起きた失敗談

「レジの金額に間違いがないかチェックをしたときのこと。ミスもなかったのでレジの中にお金を戻そうとした瞬間、手元が狂って小銭を床にぶちまけてしまった。カウンターの下まで探したものの、結局50円玉が1枚見つからず……せっかくレジの誤算がなかったのに! そのミスのせいでマイナス50円になってしまった」

うっかりお金を床に落としてしまった経験は誰でもあるのでは? しかし、それが見つからないとなるとかなりの痛手に……。

 

うっかり大惨事に。ソースまみれのレジ

フロムエーしよ!! 【悲劇】「1億5000万のキャベツ」「会計額がライバル会社」レジ打ちバイトで起きた失敗談

「お弁当についているマヨネーズやソース。レンジで温めるときには取り外すのが鉄則! しかし、うっかり付属のタルタルソースを一緒に温めてしまって……レンジ内で爆発。もちろん、お客さんに渡すお弁当は新しいものに取り替えたが、ソースまみれのお弁当を触ってしまったのでレジのボタンまでタルタルソースまみれになってしまった」

電子レンジの中だけでなく、レジまでソースまみれになってしまうとは相当な被害だったようですね。やってしまいがちなミスなので、コンビニでバイトしている人は注意しましょうね!

 

ある意味ミス?会計額が“ライバル会社”

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「コンビニの某○ーソンで働いているのだが、あるときお会計が『711円』(セブンとイレブン)になってしまった。別に自分もお客さんも誰も悪くないのだが、なんとなくミスしたような雰囲気がその場で流れた……」

まさかの悲しい偶然が起きたという人も。誰も何も失敗していないはずなんですけどね……たしかになんとなく気まずい空気が流れそうです。

 

まとめ

金額が合わないといったトラブルのほかに、こんなにもさまざまなレジでの失敗があるんですね。とくにお金のミスには気をつけたいものです。慣れてしまうとうっかりミスも発生しやすいので、みなさん注意してお会計をしてくださいね!

 
文:菅堀彩子 イラスト:ワタシはタワシ

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