保育補助の
アルバイト

子どもが好きで子どもと触れ合いながらできるお仕事がしたい!保育士の資格を今から取りに行くなんて勉強するにも時間もお金もないという方や保育士の学校に通っている方、勉強中であるという方におすすめです。保育補助は保育士の資格なしで子どものお世話ができるお仕事です。

保育補助のアルバイト 3つのポイント

  • 保育士の資格無しで子どもたちのお世話ができる!保育士の勉強をしたい人も歓迎です
  • 未経験者・初心者の方も歓迎します!子ども好きにうってつけのお仕事です
  • シフト制で少ない勤務時間からフルタイム勤務もあるので主婦(夫)でも安心してお仕事ができます

保育補助のアルバイトとは?

  • 保育補助のアルバイトにはどんな仕事があるの?

    保育園に通う乳幼児のお世話や掃除・洗濯の業務を中心とするお仕事

    保育補助の仕事は、資格を持っていなくても保育園で子どもの面倒を見ることができるお仕事です。業務内容は、おむつの交換や乳幼児たちの遊びの相手になってあげたり、子どもたちの服の洗濯、玩具や哺乳瓶などの器具の消毒、保育園内の掃除などもするのでほとんど保育士の仕事と変わりません。保育園には生まれたての赤ちゃんもいますので、安全には細心の注意を払うことが必要不可欠です。雇用形態が保育士の場合、正社員や契約社員がありますが、保育補助はアルバイトかパートからのスタートなることが多いです。子育ての経験を活かしたい、子どもが好きでお世話をしたいという方に向いている仕事です。基本的に保育園は平日と土曜日の勤務なので子持ちの主婦(夫)の方にも働きやすい環境でしょう。勤務時間も少ない時間からフルタイムまであり、シフト制なので生活に合わせやすいです。
  • 保育補助のアルバイトにはどんなメリットがあるの?

    保育士の資格無しで保育の仕事ができる

    子育ての経験を活かしたい、子どもが好きだから保育園でお仕事がしたい、今保育士の資格を取るため勉強しているので実際に子どもたちと触れ合って経験を積みたいなど、保育の仕事に就きたい方におすすめです。保育士の資格を取得するためには、「保育士養成課程」のある四年制大学・短期大学・専門学校・保育士養成施設などに通って、保育士国家試験に合格すれば資格を取得できます。しかし、勉強する時間やお金がないという人はこのお仕事がぴったりです。子どもの成長はあっという間といいますが、その成長を見届けられるかもしれない貴重なお仕事でもあります。子どもの世話をしたことがない人にも経験を積むことで成長できる職場環境です。両親の代わりとなって、保育園児との貴重な時間を供にして子どもたちの笑顔に囲まれながら働くことで気配りや注意を払うことができるようになります。

保育補助のアルバイト 体験談

保育補助アルバイトの経験者に
体験談を語ってもらいました!

  • 30代  女性
    娘が通っていた幼稚園の副園長先生に頼まれて、週2回年少児クラスのお手伝いをすることになりました。仕事内容は、担任の先生の指示だけではなかなか動けない子の面倒を見たり、保育の輪になかなか入れない子のお世話が主でした。上から目線にならず、なるべく物事を子どもと同じ目線で見られる先生でいようと心がけていましたが、現実は3~4歳の自由奔放な子ども達が20人近くいたクラス。子どもといえども、人間相手の仕事で、一筋縄ではいかないことも多くありました。自分の子どもにはうまくいく言葉かけが通用しなかったり、私よりも保育士の先生の方が子どもの扱いが上手だったりして、自信を無くすこともありました。でも、補助という立場で子ども達一人一人とじっくり関わることができ、皆それぞれにいろいろな気持ちを持っていることを身近に感じることができました。怒ったり、すぐに手を貸したりせずに、「待つ」ことの大切さをしみじみと感じました。子ども達は、小さな体に大きな可能性を秘めていて、その可能性を信じることが大人の役割なのだと思いました。私の家庭の事情もあり、今はもう退いてしまいましたが、とても充実した時を過ごさせていただきました。
  • 40代  女性
    認可保育園で保育補助の仕事をしました。4、5歳児の担当で、仕事内容は主に、自由時間は子どもたちと思い切り遊ぶこと、また保育内容に補助が必要な子のサポートでした。4、5歳児ともなると保育園でも文字など、授業のような内容もあります。中には障がいを持っていて、そのような内容にはついていけない子もいるので、その時は個々に対応し、1対1で遊ぶような時間もありました。もともと子どもが好きだったことと、障がいを持った子どもとの関わりから学ぶことも多く、大変ではありましたがとても充実した日々でした。ただ最初に困ったのが、やたらと風邪をひくことでした。子どもたちは咳、鼻水は日常茶飯事で、風邪をひいて愚図る子を抱っこしたり、関わりがとても密です。そのため最初の1年は私も常に風邪をひいていて、マスクで過ごしていました。体調が悪い中の保育は辛いときもありました。しかしその後、免疫がついたのか、2年目からは保育園に勤務する前より健康体になりました。重労働ではありますが、いつも子どもたちの笑顔に癒され、嫌なことも吹き飛ぶようなやりがいのある仕事でした。
  • 20代  女性
    保育補助では、生後半年から年長さんになる年までの子どもを相手に保育士の補助として働いていました。乳幼児ではおむつ替えからミルクの準備、消毒、子どもたちの健康チェックなどをしていました。子どもには危険がつきものなので、常に神経を張り巡らし、危険なことをしていないかな?危険な場所にいないかな?など状況を把握しておく必要がありました。自我が芽生えてくる年頃になってくると、ママと一緒にいたい!と泣き喚く子が多くなってきます。どういう風にすれば気持ち良く保育所にきてもらえるかな?という試行錯誤は一番の課題だったような気がします。先生!ありがとう!大好き!この言葉はその子と心が通じ合えた時初めて言われるような言葉だと思います。この言葉をもらえると頑張ってきてよかったと改めて感じることができました。私はこの仕事に就く前、自分のことだけに必死で生きてきましたが、子どもたちと関わっていくうちに子どもと同じ目線に立ってみよう!と努力したおかげで、前よりもずっと感性が豊かになったような気がしますし、まわりからも優しくなったねと褒められるようになりました。
  • 30代  女性
    学生のときに、障がい児サークルの兄弟のための保育補助のアルバイトをしました。就学前の子どもたちの保育で、2歳から5歳までの男女8名が対象でした。それぞれ障がいをもった兄弟がおり、保護者が彼らとイベントに参加している間の預かり保育でした。当時、私はまだ未婚で子育て経験はありませんでしたが、教育学を専攻していたこともあり、健常児や障がい児と接する機会はたくさんありました。兄弟に障がいをもった子がいると、保護者はどうしてもそちらに手がかかってしまいがちです。そこで私は健常児の子を「ちゃんと見てるよ」と肯定することを心がけて接しました。初対面のときから子どもたちが心を開いてくれるまでが大変でしたが、手を替え品を替え、いろいろな言葉かけや活動をすることで、徐々に慣れてくれました。子どもたちの笑顔を見られることが私のやりがいに繋がりました。障がいのある兄弟の気持ちを聞く貴重な機会になりました。

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保育補助のアルバイト
はじめてガイド

面接のコツ

周囲との協調性の取れる人
0歳の子どもから小学校就学前までの子どもというと、自分で何もできなかったり、何も知らない子がほとんどです。子どもたちの見本となれる先生であることが大事です。子どもは何をしでかすかわかりません。服を汚したり、いたずらをしたり、体調不良で吐瀉物を出したりなど自己管理ができません。一歩間違えれば命に関わる危険性もあります。先生との連携をとって働くことが大事になる仕事ですので気になることがあれば一声かけることができる人進んで会話ができる人であることをアピールしましょう。状況判断のできることが大切です。
元気で子どもが集まってくる人
実際子どもが好きというだけでは補助の仕事は務まりません。保育士と変わらない服装で仕事をしますので、プロであるという意識を持って仕事をすることが必要です。また、子どもたちが集まってくるように遊べる人であることが重要です。育児経験を積んでいたり、子どもたちと楽しく一緒に遊べる先生は子どもたちも大好きになります。元気で明るく子どもたちと遊ぶことが楽しいと思えることが肝心です。体力に自信のあることもアピールしましょう。

仕事・職場になじむコツ

先生との連携を大切にしよう!
子どもがぐずっていたり、喧嘩をしていたときに止めたほうがいいのかとか、おむつの交換や子どもとの遊びなどどこまでを手助けすればいいのかわからないことがあるでしょう。そのときは担任の先生や園長に聞いてみてください。どこでも同じですがやり方などはその勤務地によって変わります。分からないことは聞く、気がついたことはその場で聞くなどして先生たちとうまく連携を取るようにしましょう。
子どもの発達を勉強し理解すること
外で遊んだり、部屋の中で遊んだりできる子がほとんどですが、中には発達が遅かったり、うまく他の友達と遊んだりできない子どもがいることも事実です。また障がいを持った子どもたちもたくさんいます。少しでも子どもの発達について独学で勉強したり、先生たちに質問したりすることで、より打ち解けられることにも繋がります。子どもの面倒を見るに当たって重要なことですのでしっかり覚えていきましょう。分からないことや疑問に思ったことは質問するよう心がけましょう。

保育補助のアルバイト
よくあるQ&A

どんなやりがいがある?
子どもと接する機会が多いので、子どもの成長過程が勉強できるということです。乳幼児がいるため、赤ちゃんのお世話にはどんな些細なことでも注意を払ってお世話をしなければなりません。洞察力が鍛えられるでしょう。また、責任感も強くなり、気配りができるようになると感謝されることもあります。赤ちゃんの頃に入園した子が卒園までの時間にどれだけ成長できたのかがわかり、感動を覚えるでしょう。直接経験することで実務経験を積むこともできます。
どんな大変さがある?
保育園にいるのは0歳から6歳の子どもたちです。まだ生まれて間もない子のお世話をするとなると、首が座っていないので抱っこをするときに手の位置に気をつけたり、泣くことが仕事であるため何で泣いているのか、体調の変化を確認するという気配りができるということが大事です。さらに一人である程度できるようになった子どもたちと遊ぶとなると子どもはいつでも元気ですので体力のいる仕事となるでしょう。子どもたちだけでなく先生たちとの連携も重要な職場ですのでコミュニケーションができることも必要です。
どんなスキルが身に付く?
保育士の資格を取ろうとしている人や保育士を目指している人にとって実務経験を積むことができます。授業で勉強しているからといってその通りに子どもたちは動いてくれません。子どもの行動は突然に考えてもみなかった行動をするので、気配りと臨機応変な対応ができるようになります。また、先生との会話も大切になってなってくるのでコミュニケーション能力が身につきます。

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